HSK6級合格しました!~HSK6級受験までの勉強ブログ😊後記~

こんにちは!りんりんです😊 随分とごぶさたしてしまいました!

「HSK6級受験までの勉強ブログ」を8回で終了してから、もうすでに半年以上…😓 当初は9月19日に受験する予定でしたが、眼瞼下垂の手術をして顔が変だったので、その顔が成績証明書にのるのが嫌で受験を延期しました。

なので受験したのは12月6日です。そして先日、1月6日に結果が出ました。

240点(听力78 阅读88 写作74 )

トータルではなんとかギリギリ8割取れていました。とはいえ听力も写作も8割に届かず…写作はほぼ対策をとっていなかったのでしかたがないとしても、听力は過去問では8割以上取れていることが多く、9割取れていることもあったので、もう少し取りたかった😢でもこれが実力なんです。

HSK6級受験の感想

今回は私にとって初めての6級受験でしたが、緊張していたからか過去問よりも難しく感じました。受験会場も今までは自宅から近い場所だったのに、今回はかなり遠くの辺鄙な場所にある大学。会場には時計がなく、開始時間や終了時間もよく把握しないまま試験に突入、結局一度も自分の腕時計を見ないまま試験が終わりました。

6級の听力は、速度がノーマルスピードよりも少し早めです。ちょっと何かにひっかかるとザーっと流れていってしまいます。なのでいかに早く選択肢を読み、出てくる内容を予測しておくかが鍵となります。途中で迷って回答に時間をかけすぎると、次の問題の選択肢を読む時間が無くなってしまいます。過去問ではリスニングの練習というより、選択肢を早読みする練習をすると言っても過言ではありません。私は過去問を20数回分やって、そんなことは重々わかっていたのに…本番でやってしまいました😢 途中でちょっと悩んだ問題に引っかかり先読みのペースが乱れてしまい、耳の(…というより脳の)表面を音がすべりぬけていくような感覚になりました。第3部分の中の1問は、何の話だか全然分かりませんでした。

听力が終了し、フワフワしたまま阅读に突入。とにかく時間切れだけは避けようと、めちゃめちゃ急ぎました。病句を後回しにして、まずは第2部分。ここでもちょっと迷いましたが未練を捨てて次へ…時計を一度も見ずに突っ走りました。第4部分長文読解問題も急いで読んだので、理解が浅くて迷ったところがありましたが、未練を捨てて次の問題へ進みました。そして一番の難関病句へ…これもとにかく終わらせることだけを目標に大急ぎで問題に目を通しました。そして気づくといつもよりも早く終わっていました。まだ終了時間5分前!(アナウンスで気づきました😅)悩んだところに戻ろうかとも考えましたが、それはやめて病句の見直しをして終了しました。

ラストは写作(书写)です。これはもう勉強を途中であきらめて、対策らしきことはほとんどしていませんでした。過去問をやっただけです。過去問は回によって難易度に差があるように感じました。固有名詞や具体的な年月日がたくさん出てくるものは、記憶力に難がある私の苦手なパターンです。登場人物が「我」「朋友」「同事」、時間が「有一天」「第二天」とかだと覚えることが話の内容だけでいいので楽なのですが、今回の試験では完全に私の苦手なパターンでした。人名、固有名詞、具体的な年月日のオンパレード…😥 それを暗記するのに時間をとられてしまいました。

「数字敦煌」の話で聞いたことはあったのですが、「敦煌莫高窟」という字も忘れそうだし、「攀锦诗」という人名も覚えないといけないし、その上具体的な年月日を覚えなくてはいけません。もういっぱいいっぱいでした😂 そして読む時間10分が終了し書く時間になり、まずは忘れないうちにとそれらをメモしました。いつもは細かいことを書きすぎて時間が足りなくなるくらいなのに、今回の試験では途中の具体的な描写をすっ飛ばし、超シンプルに書いてしまいました。時間が足りなくなることを恐れたのと、固有名詞の暗記に時間を割いてしまい、途中の苦労話の具体的な表現を細かく覚えていなかったので、自分の創作になってしまい減点されることを恐れたからです。

何とか書き終えて見直しを始めると、最初のほうで誤字を見つけました。なぜか「影响」を「印象」と書いていたのです😱(ネット試験ではなく手書きでです!)自分でもびっくりして震えながら書き直しました。そして終了…フワフワ、がくがくしたまますべてが終わりました。こんなことなので、きっとほかにもたくさんミスがあったに違いありません。

そんなこんなで私のHSK6級受験は幕を閉じました。2週間ぐらい何度も過去問をやってきましたが、過去問と比べても今回の試験は難しく感じました。HSKは中検とは違って問題を持って帰れないので、答え合わせもできません。残されたのは不安だけでした…😢

今回の試験で気づいたこと

試験を終えた私は気落ちしていました。もう少し出来ると思っていたのです。できれば9割ぐらい取りたいと…

でもすぐに気づきました。これが実力だと。過去問で問題に少しは慣れましたが、それはあくまでも試験テクニック。リスニング力はディクテーションでちょっとはアップしていましたが、速い速度で理解する力がついていたわけではありませんでした。例えば日本語なら高速(話す速度よりも速いレベル、速読ほどではありません)で読んでもほぼ完全に理解できますが、中国語ではきちんと理解するには頭の中で音に出来る速さでないと無理でした。リスニングでも知らない単語が出てこなければ通常よりも速い速度でも理解出来ますが、ちょっと何かに引っかかるともう分からなくなってしまいます。日本語でも分からない言葉があると一瞬引っかかることはありますが、一瞬で(超高速で)前後の言葉で推測したり、脳内の知識で憶測したりという作業が何の苦も無くできます。作文(缩写)でもそうです。日本語なら10分かけて1000文字程度の文を読んで、理解するのは簡単です。(覚えるのと要約するのは私の場合日本語でも難しそうですが…なので作文は早々にあきらめました😅)

つまりこの結果は本当に実力に見合ったものだったと思います。リスニングでは9割取れたときが本当にたまたまだったんだと… たまたま、まぐれでもいいので9割取りたいと思っていましたが、もしもたまたま9割取れていたら自分の実力を過信していたかもしれないので長い目で見るとこれで良かったのかもしれません。

HSKは単語の指定がありますが、全体の75%はこの単語の中から、残りの25%はこれ以外から出ます。つまりこの5000語を完全に覚えてカバーできるのがやっと75%なのです。孔子学院の老师がこの5000語を覚えていれば前後の文などから推測することができると言っていましたが、知らない単語が含まれた文章を高速で理解するには、スムーズに高速で会話する力がないと無理だと思います。そして私にその力はまだありません。私は5000語は読めて聞けて書けるようになっていたので、そして中国語の小説なども読んでいて、知らない単語を推測することも少しだけできる状態だったので、75%+αでちょうど8割、本当に妥当な結果でした。そして听力78分、阅读88分、写作74分、これも本当に実力どおりだと思います。75%+3%のリスニング、75%+13%のリーディング(小説を読んだのと病句の勉強が功をなしました!)、75%-1%の作文(スピーキングの力がちょうどこのくらいかと。あと手書きだし私のことなので漢字のミスもあったんじゃないかと思います。)最初は今までやった過去問よりも悪い結果だったので悔しいと思いましたが、後から考えるとHSKってホントにすごいなぁと感心しました。実力を映し出す真実の鏡のようです✨ 次はまぐれではなく9割以上安定して取れる実力をつけてからリベンジしたいと思います。いつになるかはわかりませんが…

前回のブログから試験本番までにやったこと

前回のブログでは残り95日のつもりでしたが、実際には試験を延期したので半年勉強することができました。しかもコロナで世の中はがらりと変わり、私の生活も一変したのです。勤めていた会社がプレミアム退職金を付けて退職を募ったので、仕事を辞めることにしました。(なので現在は無職です)そこからは毎日中国語漬けの毎日です。この日々での一番の収穫は、HSK単語5000語を全て音で覚えて読めて書けるようになったことです。おかげでピンイン無しでも苦痛なく中国語小説を読めるようになりました。

前回のブログでも書いているのですが、始まりは『合格奪取!新HSK6級トレーニングブック リスニング問題編』でした。この本の中の音を聞いて漢字で書くというのが全然出来なかったのです。そこで奮起した私はHSK単語すべて音で聞いて書けるようになると自分に誓いました。

その方法は前回のブログに書いています。興味のある方は参考になさってください。

前回のブログはこちら😊↓

ディクテーション『中国語解体新書』

この単語を音で覚えるというところまでは前回のブログの時点で出来ていました。その後やったことと言えばまずはディクテーションです。これも地味な、そしてとても時間がかかる作業です。使った参考書は『中国語解体新書』でした。

『中国語解体新書』

この本は1つの文が短めなのでディクテーションがとてもやり易かったです。停めながらやるので、100%近く出来ました。内容はちょっと簡単過ぎたかもしれません。でも文法の復習にもなったのでやってよかったと思っています。ディクテーションは難しすぎるとくじけやすいので、まずはこの本で慣れてからというのが良いかもしれませんね😊

しかし今一番おすすめしたいのは『HSK6級 読む聴く覚える2500』です!この本は出版前から東方書店で予約注文していたのですが、届いたのが試験当日!うなだれて家に帰るとこの本が届いていました😂 この本で勉強してもう一度出直せという神様からのプレゼントかと思いました。(実際には、一刻も早く手に入れたいと思い送料まで払って自分で買ったのですが…)

『HSK6級 読む聴く覚える2500』

この本はHSK6級の対策には最高なのではないかと思います。単語を音で覚えることができるし、漢字を赤シートで隠して、ピンインと意味を見て漢字を書くトレーニングができます。ただ欲を言えばピンインと意味は縦並びではなく、横並びにして欲しかったです。どちらかだけを見て漢字を書く方が本当の練習になります。ピンインと意味両方だとヒントが多すぎです。実際のリスニングでは音だけで判断しなければならないので、意味は練習には邪魔なんです!スピーキングや作文で日本語で言いたいことを言えるようになるにも、ピンインを見ないで意味だけでピンインと漢字を思い浮かべられるようにならないといけません。でもそれを差し引いてもやはりこの本はとても素晴らしいです。72篇の700~800文字ほどの文章の中にHSK6級の単語が入っていて、ただの丸暗記ではなくしっかりと覚えることができます。5級の勉強のときに使っていた『HSK公認長文テキスト5級』がとても良かったので、その6級バージョンみたいな本が出ないかな~と思い、ちょこちょこ大きな本屋に行ってチェックしていたのですが、これこそが待ち望んでいた本でした。特にディクテーションと写経(書き写し)に最適だと思います。もちろんリーディングにもとても良さそうです。本当にもっと早く出版して欲しかったです😢

『HSK攻略トレーニング6級』聴力、閲読、写作

『HSK攻略トレーニング6級』

このシリーズは『聴力』『閲読』『写作』3冊ともやりました。でも写作は難しくて、やればやるほど不安になり、途中で作文は諦めようと開き直リました😅時間をかけても無駄だと思ったのです。

それぞれHSK6級対策が具体的に書かれていて練習問題も豊富でなかなか良い本でした。でも残念なことにもうすでに絶版になっているようで、Amazonにも高額な中古品しかありません。でもこれが無くても、アプリなどでも十分練習出来るので高額中古本を買う必要はないと思います。6級を受験する人なら、アプリの中国語解説でも理解出来ると思うし、それよりも最高な勉強方法があったのです!

孔子学院You Tube動画

その最高の勉強方法というのがこれ、孔子学院のYou Tube動画です。とりあえずこれは必ず見て下さい。すごく詳しくHSK対策を教えてくれます。

ただしこの動画は全編中国語です。字幕もありません。なのに、なぜか全部はっきり理解出来ます😄

しゃべり方がゆっくりなのですが、1.5倍速や更には2倍速で聞いても分かるのです。これは速度のせいではなく、学習者にとってわかりやすい、簡単な語彙だけを使って、とてもわかりやすく説明してくれているのだと思います。これこそプロだ!と関心してしまいました。

全部で52本の動画ですが、出来ればなるべく短期間で集中して見ることをおすすめします。ゆっくり見ていると最初の方で見たことを忘れてしまうので、集中して見て忘れないうちにアプリや過去問、練習問題などに取り組むと効果的だと思います。

内容は試験の解説、問題の解き方、具体的なコツなどなど、本当に役に立つことばかりでした。病句の解説もわかりやすく、まるでお手上げだったこのパートも得点率を少し上げることが出来ました。

『HSK标准教程6』主编 练习册各上下巻 計4冊

『HSK6级标准教程 主编』
『HSK6级标准教程 练习册』

私はこれらの本をタオバオで買いました。タオバオだと4冊セットで送料を入れても5000円ぐらいで購入できます。ただタオバオだと届くまでに時間がかかるので、その点はご注意ください。私も早めに購入したつもりだったのに届いたのが試験の1か月半前だったので、超高速でやらなければいけなくなりました。(上下巻で全40単元、練習問題も40単元分を約一か月で終わらせました。めっちゃハードでした😂)

本の内容はとても良かったです。1単元ごとに本文(700~1300字ぐらい)、単語、語彙の解説、病句の解説、練習問題、作文問題などがあります。音声はほんの裏表紙に載っているQR コードでダウンロードできます。本文の音声と、単語のみが別々に収録されているのでとても使いやすかったです。私はまず、何も見ないで本文の音声を聞く→本を見ながらもう一度聞く→注释を読んで練習問題→最後にその単元の単語音声を聞きながら听写。という感じで勉強しました。作文問題には解答がないのでハロートークでネイティブの方に添削してもらったりしていました。そして紫色のテキストブックが終わったら、白いほうの問題集を1単元。これはまったくHSKと同じような問題になっています。もちろん1単元の量は少なめです。听力で言うと、第1部分が5問、第2部分のインタビューが1つ(5問)、第3部分が文章2つ(計7問)でした。阅读にも解説がないので病句でなぜそれが間違いなのかわからないときは、やはりハロートークで教えてもらいました。本当にありがたかったです。でもネイティブの間でも意見が割れることもあり、後でこっそり個人的に「あの人が言ってたのは間違いだよ。本当は○○で、なぜかというと○○○○」みたいな感じで教えてくれる人もいました。世の中には親切な人がたくさんいるんだなぁと感動しました。

それから、この本自体には解答は付いていないのですが、北京语言大学出版社のサイトで無料でダウンロードできます。(タオバオの口コミを見て分かったのですが、最初めっちゃ焦りました😅) 

北京语言大学出版社のHPの右上にある検索ボックスで「hsk」で検索すると本が出てくるのでこの本の画像の下のダウンロードボタンをクリックしてください。(その際にメルアドでの会員登録が必要です。)

北京语言大学出版社のHPはこちら↓

https://www.blcup.com/en

『中国語表現法マニュアル』『続・中国語表現法マニュアル』

『中国語表現法マニュアル』
『続・中国語表現法マニュアル』

これらの本はただ読んだだけです。だいたい一日の勉強の一番最後、寝る前に読んでいました。似た表現の使い方や使い分けなどとても勉強になりました。『中国語表現法マニュアル』の方は復習という感じ、『続・中国語表現法マニュアル』のほうは難しい表現、知らない表現もたくさんあったので完全に覚えたわけではありませんが、まったく知らないというレベルよりはましなレベルになった感じです。(あっ聞いたことあるぞ!くらいですが…)

HSKOnline (アプリ)

HSK Online—中国語能力試験最適
HSK Online—中国語能力試験最適
開発元:Shanghai Yuxuan Information Technology Co. , Ltd
無料
posted withアプリーチ
私は主に阅读対策に使いました。特に病句の練習は何度も繰り返しました。おかげで全然だめだった病句もいくつかぱっと見てすぐにわかるパターンができました。これは本当に数をこなすのが一番だと思います。

過去問集

試験の約半月前にようやく『HSK标准教程』を終わらせたので、そこからはひたすら過去問です。

『HSK公式過去問集6級 2018年度版』
『HSK公式過去問集6級 2015年度版』
『HSK公式過去問集6級 2013年度版』

これ以外にも、実はタオバオで中国版の過去問の2012年版、2014年版、2016年版も購入したのですが、2014年版は日本の2013年版と、2016年版は日本の2015年版とまるかぶりでした😢

そのほかに、HSKOnlineアプリでも無料で過去問10回分ダウンロードできます。そして「汉考东盟服务中心」というサイトでも15回分の試験ができます。れはネット試験と同じ形式らしいので通信に問題がなければ最高だと思います。でもなぜか私がやると最初の一回は普通にできたのですが2回目からは途中で飛んでしまって(問題の途中でどんどん先に進んでしまう)まともに使うことができませんでした。でも一応リンクを貼っておくのでよければ試してみてください。

http://chinesetest-support.org/

試験前の2週間ほどは、ただひたすら過去問をやりました。本番と同じようにマークシート用紙のコピーを使って、タイマーで時間を計ってやります。一回やっただけでどっと疲れましたが、終わると答え合わせ&復習、そしてもう一回。だいたい一日二回のペースでやりました。(私には二回が限界でした。)

過去問を繰り返したことで、ずいぶん試験に慣れて少しずつ得点もアップしてきました。听力も阅も90点以上取れることもありました。でもときどきは70点台しか取れず落ち込むことも…

今振り返ってみると、最後の2週間は勉強ではなくトレーニングでした。もちろん試験にはトレーニングは必要です。でもこの2週間では実力がアップしたわけではなかったのです。そして本番の試験ではやはり実力が試されるのです。

とはいえ試験で高得点を取るにはトレーニングは絶対に必要です。たとえ実力があっても十分なトレーニング量がなければ、実力を発揮することができないと思います。次にチャレンジするときにはもっと充分な実力をつけた上で、しっかりとトレーニングをして試験に臨みたいとおもいます。

これからの課題

今回HSK6級を受験したことで、いろいろなことに気づかされました。自分の足りないところもたくさん見えました。

HSK6級時間が短すぎ!と思っていましたが、これこそが重要な部分だと気付きました。高速で中国語を理解する力、それこそが本当に中国語が見についているという証なんですね!私は本当にまだまだです。これからは、読書とスピーキングに力を入れようと思います。

まずはずっとほったらかしにしていた『中国語筋トレ100読練習法』でトレーニングをしようと思います。

『中国語筋トレ100読練習法』

なぜならばスムーズに話せるようにならないと、スムーズに聞けるようにならないと思うからです。スピーディに話せるようになると、スピーディに読めるようになり、スピーディに理解出来るようになるのだと思います。

でも実は、今私は英語の勉強も始めていて、4月からは東京通信大学の情報マネジメント学部で勉強を始める予定なんです。HSKが終わったら好きなだけ中国語小説を読むぞ!と思っていたのに全然時間が足りません😅

これからももちろん中国語の勉強は続けていきます。ただペースはかなりゆっくりになってしまうと思います。でも、それでいいんじゃないかなと…大好きな中国語を少しずつじっくり味わっていきます。読みたい本がたくさんあって、やりたい勉強がたくさんあるってとても幸せなことだな~と感じています。

日々の進歩はほんの少しでも、後から振り返ってみるとずいぶん遠くまで来たんだなと気付きます。昨年の春以降は、たまたまコロナの影響でたくさん勉強する時間を与えられました。私にとってはとても充実した日々でした。まさかこの年で仕事もせずにこんなに勉強する機会が与えられるなんて思ってもいませんでした。

これからは、こんなに中国語に専念することはできなくなりますが、マイペースに焦らず勉強を続けていきます。

死ぬまでには、ペラペラになりたいな~😊✨

それでは今回のブログはこのへんで終わりにしようと思います。長くてまとまりの無い話にお付き合いいただき本当にありがとうございました😌💕

zhǐ yǒu jiān chí nǔ lì ,cái néng jìn bù !

只有坚持努力,才能进步!

zhǐ yào jiān chí nǔ lì , jiù huì jìn bù !

只要坚持努力,就会进步!

✨✨✨加油~✨✨✨

谢谢大家💓再见💓

今回ご紹介した中国語学習ツール😊↓

投稿者: りんりん

2015年8月に中国語独学を始めました。2017年6月中国語検定2級取得。2020年12月HSK6級240点取得。猫が大好き。趣味は吸猫(猫とじゃれあったり遊んだりすること*中国語新語)です。

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